開発事例

業務用取引

作ってみませんか?

店舗の味でテイクアウト品を作りませんか?
店舗やカタログ、インターネットで販売するテイクアウト品の開発依頼を多くいただきます。
例えば、うどん店やラーメン店から「店で出しているそのままの味でテイクアウト品を作りたい」との依頼。
店舗で人気の商品をテイクアウト品として新たに開発を希望されていても、門外不出の秘伝のレシピの場合は教えていただけないこともあります。それでも私たちはプロの味覚分析と化学分析の両面からスープを解析し、味を再現することが可能です。

※写真のようなラーメンセットを開発する場合、わが社で生産できない麺?チャーシュー?メンマなどは全国ネットワークで調達し、箱詰めセット加工までした状態で納品します。

郷土料理をお土産物にしませんか?
全国各地に“地域特有の食べ物”があり、それをお土産物として売り出したいとの開発依頼を受けることがよくあります。しかし「地域の味」といっても、家庭や飲食店ごとに味が異なる場合がほとんど。そこで開発スタッフが現地でいくつもの店を食べ歩きリサーチして味を決定します。
このように漠然としたものを具現化することは私たちの強みの一つであり、地域の特徴をしっかり表現しながら味のバランスを整えて商品化を実現します。
新しい地域特産品を作りませんか?
町おこし?地域おこしのお手伝いをします。 地域が持つ農産物?水産物?畜産物などの様々な資源(食材?文化?ブランド)を活用し、地域の強みを活かした新しい特産品をご提案します。

《point》一番食品がこの分野で高くご評価いただいている秘訣
  1. このような商品を500種類以上も商品化した実績がある
  2. 「何を作ったらいいか?」の段階からサポートを行う
  3. お客様にとって規格外品や未利用資源を有効活用化できる
  4. 道の駅、自治体、観光協会、地域企業との連携実績が多い
  5. なんでも作れる会社なので、様々な商品を提案できる(カレー、ドレッシング、炊き込みご飯の素、???)
  6. 味作りだけではなく「パッケージデザイン」や「食品表示」などを総合的にサポートできる
《開発事例》
道の駅との連携により規格外のメロンを使った
「メロンカレー」
JAとのコラボにより規格外の小ネギを使った
「和風グリーンカレー」
道の駅との連携により幻の竹の子“四方竹”を使った
「炊込みご飯の素」
規格外の柿を使った農林水産省事業による
産学官連携商品「柿ソース」
JR門司港駅との連携によりレトロな文化を活かした
「ビーフシチュー」
国民的人気ブランドと地域おこしでコラボした
「チョコカレー」
使用する原料にこだわりませんか?
素材にこだわり、低糖質の商品、添加物未使用の商品、○○アレルギーを含まない商品、国産原料のみを使った商品など、さまざまな開発のご要望をいただきます。最近では、菜食主義者向けの商品を扱う会社から「動物系の原料を一切使わない豚骨味のラーメン」を作りたいとの開発依頼も多くなってきました。
そのようなご要望に対して当社では、原料の情報管理部門と素早くリンク。動物系の味を再現できる原料を探し出して商品開発を行います。しかし、動物系の原料を使わずにこってりとした豚骨ラーメンスープを開発することは困難を極めます。それでも「こってり味を感じる成分の組み合わせ」の研究を重ね、トライ&エラーを繰り返しながら商品化を実現。高い評価をいただくことができました。
捨てているその端材 有効活用しませんか?
野菜や果物をはじめ加工食品でも日々多くの端材(=商品化できないもの)が発生します。それを捨てるのはもったいないだけでなく廃棄費用もかかるため、端材の有効活用もご提案しています。
端材食材をどんな商品に活用するかは素材によって異なりますが、さまざまな商品開発が可能な当社では多方面の提案が可能です。端材食材を利用した例として、規格外の野菜や果物を使ったレトルトカレーやドレッシングの開発、スモークサーモンの切れ端を「炊き込みご飯の素」や「しぐれ煮(惣菜)」としてレトルト商品に応用した事例があります。
変化系の知育菓子や食品を作りませんか?
「知育菓子」を販売する会社から「ジュースの色を変える」「泡を発生させる」「とろみが出る」など、変化を楽しめるお菓子を開発したいとのご要望があります。
そうしたご要望に対して、「子供の豊かな創造力を伸ばしたい」という知育菓子の目的にそって、幅広い食品素材の知識をもとに食品化学のアプローチをしたことも。イチゴや紫キャベツなどの赤色成分であるアントシアニンがpHで変色することはよく知られていますが、それ以外にも見た目の変化が楽しめて安全でおいしい商品を数多くご採用いただいています。

困っていませんか?

人手不足に困っていませんか?
ホテル、レストラン、惣菜製造業社、お弁当製造業社…など、慢性的な人手不足がお悩みという企業は多くあります。このような場合、作るのに手間と時間のかかるスープやソースを私たちの商品に置き換えることで解消につながります。
「スープやソースを一番食品に任せてお店の味を守れるのか?」と心配されるかもしれませんが、私たちはオーダーメイドの開発が基本です。今後ますます深刻化する人手不足に対し、味を落とさず省力化に取り組んでみませんか?
《point》最終的なスープやソースだけで無く、出汁、ブイヨン、フォンなど、ベース部分を開発することも可能です。
光熱費に困っていませんか?
厨房の光熱費は店舗経営の悩みの1つです。特に、煮込み時間の長いスープやソース作りでは光熱費がかさんでしまうことも。このような場合にも私たちの商品をご利用いただくことで、光熱費を軽減できます。
例えば、洋食店での「デミグラスソース」作りは煮込み工程だけでも毎日数時間もかかりますが、私たちのソースに置き換えることでその分のガス料金を削減できるだけでなく、空いた時間を新メニュー開発などに充てることができます。
味のバラツキに困っていませんか?
多店舗展開をされているお客さまでは店舗ごとの味のバラツキに苦慮されるケースがあります。1つの店舗であっても日々味にバラつきが出ることに悩まれているケースも。このような味のバラつきはお店のブランド低下につながりかねない重要対策事項です。
味のバラつきをなくす解決方法は、店舗で使用するスープ、タレ類の味を一番食品で開発して再現することで解消することが可能です。当社では原料、工程、出来上がりまで、厳しく品質を管理しているため味も均一です。
店舗スープの味や色の変化に困っていませんか?
依頼の中には、「スープを長時間加熱し続けると味や色が変化するので改善できないか」とのご要望があります。
例えばラーメンスープの白濁である乳化は食生活のいたるところに存在しますが、乳化のメカニズムに精通している私たちは、白濁が変化する原因を早急につきとめて問題を解決します。感覚に頼った“なんとなく”の対策ではなく、科学的データや分析によって原因を明確にした上で的確な解決策をご提案いたします。
(乳化食品例:豚骨ラーメン、ドレッシング、マヨネーズ、マーガリン、アイスクリームなど)
近隣の方との“におい問題”にお困りではありませんか?
主に都市部の飲食店では調理時に発生する“におい”が近隣住民や隣接店舗との間でトラブルになることがあります(例:カレー、豚骨ラーメン)。このような場合、私たちの商品をご利用いただくことでソースやスープの仕込段階でのにおいを極力抑えることが可能です。

お客様によっては大切な“味”の部分を委託生産することに不安や抵抗を感じるかも知れません。しかし、オーダーメイドで味作りを行うわが社では必ずお客様の監修により味を決定しますのでご安心ください。
賞味期限が短くて困ってませんか?
賞味期限は商品価値を上げる重要な要素の1つです。そのため賞味期限が短い他社商品を、賞味期限の長い商品として新たに開発してほしいとご相談いただくこともあります。
賞味期限は味だけでなく色や物性(とろみ)も考慮して決められていますが、変化は化学的に説明できるため、商品中の成分を工夫することや包装を変更することで、賞味期限を長くすることは可能です。このように食品で発生する化学反応はいくつもありますが、あらゆる角度から分析し、解決の提案を行っています。
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