研究開発部 食糧化学チーム

リクルート
研究開発部 食糧化学チーム
2015年4月入社

入社を決めた理由は?

大学時代に化学を専攻していたので、その知識を活かせる職に就きたいと考えていました。次に出身が鹿児島のためエリアを九州に絞っていたところ学校の説明会で一番食品を知り、食を通じて理系の知識を世の中のために使える部門があることに魅力を感じ志望しました。

現在の仕事内容は?

研究開発部の食糧化学チームに所属し、①新商品開発時における微生物面での安全性評価、②化学的な各種分析、③問題発生時の化学的解明、に取り組んでいます。中でも微生物面の安全性評価はわが社が年間約8,000件行っている商品開発の全てを管理しているためボリュームのある仕事です。この分野では、基本的な実験を繰り返し行い安全性を判定するためのデータベース拡張も担当しています。

現在の仕事で感じる「やりがい」は?

より良い商品をライバルメーカーよりも早く開発するためには化学的な評価や分析データが不可欠です。私のチームは“味作り”やお客様と直接商談することはありませんが、間接的であっても私たちの関与が活かされて商品が採用につながった時はとても喜びを感じます。

現在の仕事で感じる「厳しさ」は?

微生物制御の業務における失敗は会社の信用損失だけでなく食べた人の健康被害にもつながることを常に意識して仕事をしています。しかも、消費者の安全意識の高まりに伴い、お客様(企業様)から私たちメーカーに求められる要求は高くなる一方ですので、私自身が日々進化し続けなければなりません。

入社後、 印象に残っているエピソードは?

大手コンビニ向けの商品開発プロジェクトに参加し、メンバー全員で他社商品を食べ比べ、どうすれば美味しく作れるかを日々考え奮闘しました。私は化学面での参加のため他社商品の分析、微生物制御、製造工程管理を担当しましたが、厳しいコンペの末、みごとに勝ち残ることができました。この商品が市販されるとすぐに購入し、苦労を共にしたメンバーと一緒に食べたときの達成感は忘れられません。

これから挑戦したいことは?

まず、専門分野である微生物制御と物性等の評価技術においてレベルアップを目指しています。そして先輩のように商品開発に積極的に化学的アプローチを加えることができるようになるには、食の種類、味、各構成原料の製法や味の特徴など、広い知識が必要です。このように化学の知識と同時に食の知識や感性も磨き、将来は総合的な判断ができる一流の開発員を目指します。

入社を検討している方へのメッセージ

私は学生時代に栄養学などの専攻ではなかったので入社当初は食についての知識はほぼゼロでした。しかし入社後の研修や社内外での勉強会、そして自分自身の努力によって食に関する広い知識を身につけ続けています。化学の知識を活かしたい方はもちろん、「食の知識は少ないけど商品開発をやってみたい」と思っている方も気後れしていては何も始まりません。まずはぜひご応募してください。

1日のスケジュール

8:30

始業 朝礼(スケジュール確認、会社内の情報共有)

9:00

分析業務

12:00

休憩

12:45

細菌検査?商品設計の検討(微生物制御、物性や色などの安定性)など
(15:00~15:15 休憩)

17:15

片付け、使用器具の洗浄、翌日の業務内容確認

17:30

作業終了

場合により自主勉強など

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